婦人

美しさの為の費用は

鏡を見る人

価格も手軽です

エラボトックスは、ボトックスをエラの咬筋に注射するだけで、簡単に小顔が実現できる便利なプチ整形ですが、このボトックス小顔の施術には費用が幾ら位掛かるのでしょう。クリニックによっても色々と違いはありますし、使用するボトックスの種類によっても価格は変わってきますが、大体50,000円前後から対応しているところが多いようです。お得なモニター価格や、会員価格を設けているクリニックも結構多いので、色々と調べてみれば結構費用が抑えられるかもしれません。ボトックスと一般的に呼ばれている薬は、正式にはボツリヌストキシン製剤と言って、ボトックス小顔に良く使われるものでも4種類ほどあります。その中でも一番良く知られているのは、アメリカのアラガン社の製品でボトックスビスタという薬です。実はボトックスという名前もこのボトックスビスタから来たもので、ボツリヌストキシン製剤の中では、まさに元祖ともいえる薬です。日本の厚生労働省の認可も受けており、日本での症例数も非常に多く、また、品質管理に関してもとても厳しく対応していて、安定した効果が得られるので、ボトックス小顔にこのボトックスビスタを使っているクリニックは非常に多いです。ですから、ボトックス小顔の費用と言うと、このボトックスビスタを使用することを前提として、見積もられていることが多いようです。品質が高いことで知られているのは、ドイツのメルツ社のゼオミンというボツリヌストキシン製剤です。このゼオミンは非常に純度が高く、不純物の含有量をほかのボツリヌストキシン製剤の10分の1くらいに抑えているものです。ボトックスの効果は不純物が多いと、繰り返し行った際に効果が出にくくなることや、効果の持続時間が短くなるという特徴があります。このゼオミンを使うと、ボトックス小顔の効果が長く継続するので、とても評判の良いボツリヌストキシン製剤です。ただしその分費用は高めになります。手頃な価格で人気があるのは、韓国のメディトックス社のニューロノックスや同じく韓国のヒューゲル社のリジェノックスというボツリヌストキシン製剤です。どちらも、美容先進国韓国の製品で効果もしっかり出ますし、韓国の食品医薬品安全庁の認証を受けている薬ですから、安心して使うことが出来ます。このようにそれぞれのボツリヌストキシン製剤が色々な特徴を持っていますので、クリニックのドクターと良く相談して、自分に最適なものを選んでいくと良いでしょう。ボトックス小顔の費用は、このように、ボツリヌストキシン製剤の種類によって変わってきますが、それ以外に、施術方法によっても変わってきます。少ない回数でも高い効果が出せるような方法もありますが、こういう施術の場合は勿論費用は大分高めになります。しかし、何度もエラボトックスをする手間が省けるのでとても人気があります。小顔を実現する為にエラ削りの手術をした場合、費用は百万から二百万円位掛かります。それに比べると、ボトックス小顔の施術は、遥かにお手頃な費用で行うことが出来ます。費用だけではなく、入院する手間もかからず、痛みもほとんどないわけですから、ボトックス小顔の施術は絶対に検討してみるべきでしょう。