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実は安全な小顔注射

美容整形ってなんだか怖そう、という印象を持っている人は少なくありません。とくにボトックス注射はもともと人間にとって有害な成分を使っているということもあり「安全かどうかわからない」「そもそもどんな効果があるのか知らない」という声も多く聞かれます。誤解されやすいボトックス注射の安全性と、その驚きの効果についてご紹介しましょう。ボトックス小顔注射はボツリヌス菌から抽出された成分を使って行う美容整形の一種です。ボツリヌス菌と聞くと食中毒のイメージを持つ人もいますが、美容外科で用いられるボトックス注射ではそうした危険性はなく、食中毒になることもありません。もともとは目や神経系の病気を治療するために開発されたもので、海外では長期に渡って使用されている薬剤です。さらにいえば海外では医薬品として認可されているため、美容向けの薬剤としての歴史こそ浅いものの、その安全性は非常に高いというのは言うまでもないことでしょう。では次に注射することで得られる効果やそのしくみについて説明します、そもそもボトックスにはアセチルコリンという物質の分泌を抑制する効果があります。アセチルコリンは筋肉を活発に動かす役割を持っていますが、ボトックス注射によってその働きが抑えられると、筋肉が動きにくくなります。つまり、簡単に言えばボトックスには筋肉を一時的に麻痺させる効果があるということです。ひとつ例を挙げるとしましょう、骨折などをして長期に渡ってベッドに寝ていると、久々に起き上がったり立ち上がったりした時に力が入らなくなることがあります。このように筋肉は長い間使わなければ縮小するという性質を持っているため、ボトックスを顔に注射することで、注射された部分の筋肉が縮こまり、結果として小顔になるという仕組みなのです。一般的に、ボトックス小顔を行う場合は2ヶ所〜5ヶ所ほどに注射を行うことになります。また、注射だけなので麻酔もなく、注射前に特別な準備をしなければならないということも基本的にはありません。二重整形や目頭切開などの場合、まつ毛エクステやアートメイクを取ってからでなければ手術を行えないこともありますが、ボトックス小顔注射にはそうした煩わしさもないため、非常に手軽といえるでしょう。付け加えていえば、こうしたメスを使った整形よりも顔への負担が少ないため、ダウンタイムが少ないというのも魅力的な部分です(ダウンタイムというのは、元の状態まで回復するのにかかる時間のことを指しています)。つまり、腫れや赤み、痛みを感じにくいため、心身へのダメージも少なく、周囲にも注射したことが知られにくいと言い換えられるでしょう。このように、ボトックス小顔注射は安全性も高く、そのしくみも至ってシンプルです。メスや脂肪吸引などで顔の肉を取り除いたり、骨を削ったりするよりも安価で時間がかからず、周囲にも知られにくいため、整形を試してみたいという人にもおすすめできる施術方法の一つといえるかもしれません。より美しく魅力的な自分になるための近道として、ボトックス注射を選ぶ人が多いのもうなずけるというものでしょう。