婦人

メスを使わず小顔になれる

注射

小顔は美人の第一条件

目を大きくしたい、鼻を高くしたいなど、どんな人にも自分の顔をこう変えたいという願望があるものです。そもそもキレイになりたい、美しく見られたいという気持ちは誰もが持つ当然の気持ちですし、美しくなることで人から好かれたり、様々なチャンスを手に入れやすくなったりするというのもまた事実です。ですが、整形はそれ一つにそれほど費用がかからなくても、複数の施術を組み合わせることで数百万円単位の費用が必要になることもあります。また逆にいくつもの箇所を整形することで、整形への欲求が抑えられなくなり、どれだけやっても満足できないという人も、極稀ではありますがいないわけではありません。そうした事態を招かないためにも、少し手を加えるだけでぐっと顔の印象が変わる整形であるボトックス注射がオススメなのです。ボトックスはボツリヌス菌を使用したもので、安全化した菌を皮膚に注入し、作用させることで小顔にする効果を持つ整形の一種。小顔になれる理由は、ボトックスによって皮膚が一時的に麻痺状態に陥るため、筋肉が使われなくなることで縮小化することによるものです。一時的な麻痺状態はおおよそ半年〜一年ほど継続しますが、人によっては筋肉が動きにくくなるため、注射を繰り返さなくても顔が小さいままになることもあります。このような効果が得られなくても、何度も注射を繰り返すことによって筋肉が徐々に縮小し、最終的には注射をせずとも小顔を維持できることも珍しくありません。ボトックス小顔では注射しか使用しません、そのため傷跡もわかりにくく整形したことが知られるリスクも極めて低いでしょう。さらにボトックス小顔に必要な施術時間はおおよそ40分程度で、短い場合は10分もかからずに終わってしまうこともあります。つまり、日帰り整形が可能なので、週末やまとまった連休以外でも施術が受けらるので、仕事や子育てで忙しい人でも簡単に受けられるという利点もあるのです。なお、整形というのはどんなものでもリスクを生じるものなので、ボトックス小顔も例外ではありません。とはいえ、注射跡に内出血が発生したり、軽い違和感を覚えたりする程度で、1週間〜1ヶ月ほどで改善されることが多く、生活に支障をきたすほどとはいえないでしょう。頭痛や視野の違和感などが発生するケースもありますが、0.05%以下と言われており、さらにいえばボトックスの効果が切れることでそうした作用も見られなくなるため、1ヶ月〜2ヶ月ほどで改善されるというのが通例です。顔の大きさというのは人間の印象を大きく左右するパーツの一つで、どれだけ目鼻立ちが整っていても、顔が大きればスタイルも悪く見えますし、全体のバランスが崩れているように見えます。逆を言えば小顔であるだけで、目鼻立ちの悪さや位置のズレといった部分をカバーできるとも言えるでしょう。ボトックス小顔はかんたんに受けられるほか、費用もおよそ1万円〜3万円ほどと美容整形の中ではかなり安価な部類に入ります。もっと綺麗になりたい、でも整形を繰り返したくないしお金をかけたくないというときには、コストパフォーマンスの高いボトックス小顔を受けてみるのもよいのではないでしょうか。